会社設立のデメリット
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デメリット1.税金面
交際費
交際費の90%しか経費として認められません。
法人住民税
たとえ赤字になっても法人住民税均等割という税金
(最低7万円/年)が課せられます。
デメリット2. 必要経費
社会保険料
法人は社会保険の加入が強制されています。社会保険が適用されることは大きなメリットですが、その反面、保険料が高くなります。
登記費用
設立をはじめ、役員の変更、本店の移転、増資等、登記すべき事項の変更に時間と費用がかかります。
自動車保険料・電話の基本料金・ネットバンキング費用
法人化することにより高くなる日常経費があります。
会計事務所費用
個人の所得税の申告よりも法人税の申告のほうが複雑で、申告書類などの作成に手間と時間がかかるというデメリットがあり、会計事務所に依頼する場合には費用がかかります。
デメリット3. 経営面
会計処理
事業と家計が分離するため、会社資金を私的に使うことに制約がつきます。
役員の責任
事業上の損害に対して相応の責任を負うことになります。特に外部の株主がいる場合、会社に対する損害賠償責任。第三者に対する損害賠償責任。株主代表訴訟等が考えられます。
正規の帳簿が必要になる
個人事業よりも厳密な会計ルールに従った帳簿処理が求められます。






